探偵の浮気捜査に支払う費用

探偵の浮気捜査に支払う費用は一般的に「実費」と「時間給」になるでしょう。実費には移動にかかる費用、証拠となる写真のフィルムや現像費などですが、捜査時の食事にかかった代金がプラスされることもあるようです。時間給というのは、捜査をした人数×捜査をした時間で、費用が算出されます。捜査にかかる期間が短くて済めば支払い額も安くなります。

不倫の行き着く先って色々ありますよね。配偶者や職場に浮気がバレた挙句、家族がばらばらになったり、慰謝料請求や財産分与で金銭的にボロボロになるケースもあるでしょう。

また、元の鞘に収まったり、浮気を成就させて(?)結婚したりすることだってあります。

金銭面や精神面などで、さんざん苦労しても、不倫でハッピーエンドになることはあるわけがないのです。
興信所が作成する捜査報告書は、特にフォームに決まりはありません。しかし、調停離婚や訴訟の場で使われるなら、どんなものでも証拠採用されるとは限りませんから、元々の捜査がしっかりしていて記載の要領も良い報告書でないと困りますよね。
あとでどういった形で捜査報告書を使いたいかを考慮し、業者を選定するのをお勧めします。
私28歳、夫36歳。
小2と幼稚園の子供がいます。

しかし先月、彼が同じ職場の女性と不倫関係にあったことがわかり、親を含めて話し合い、仲人さんにも話して、離婚することになりました。
これから女手一つで、この子たちを育てるわけです。簡単なことではないでしょう。
メンタル的には割り切るなんてこと出来ませんが、弁護士(裁判ではないですよ)を介し、不倫の当事者たちに慰謝料と養育費の請求を行い、公正証書というのを作ってもらいました。興信所や探偵といった捜査業務を行っている会社では、相談までなら無料というところも少なくありません。
大事な案件を発注するのですから、是非とも活用したいサービスです。よく話をきいてくれるか、良い会社かを見極めるのにはうってつけだと思います。
また、相談員と話していくうちに、頭の中でもやもやしていた問題を洗いなおすきっかけにもなります。

探偵にパートナーの浮気捜査対策した際、捜査相手に気付かれはしないかと不安になる人もいるようです。探偵はそれを仕事にしているのですから、相手に露見するようなことは、まずないといって良いでしょう。

また、これは大事なことなのですが、浮気捜査を対策したあと、対策人の「態度」に変化が表れたりすると、相手のガードがかたくなり、うまく証拠を押さえられないこともあります。

最低でも捜査終了までは、いつもと同じように生活するようにしましょう。探偵社で働くには特別な資格は必要としません。

その代わり、不貞行為の捜査などで成果をあげるには、相応の能力や習熟が必要でしょう。ベテラン社員にも複数回の講習や試験を義務付けている会社もある一方、酷い会社になると教育が不充分なアルバイトスタッフが捜査の実務に携わる場合もないわけではなく、気をつけなければなりません。価格に見合った技能を持った探偵に捜査に入ってもらうことこそ、成果につながるのは言うまでもありません。ドラマには無報酬の探偵なども登場しますが、捜査をしてもらうときは料金がつきものです。もちろん、対策はオーダーメイドですから、捜査ごとにコストテーブルも変わります。
尾行捜査だって、ある程度まとまった時間を要します。それだけでなく、深夜、早朝、昼間といった時間帯でも費用は変わりますが、捜査を行う時間が長ければ、費用はかさむはずです。

たとえ不倫捜査という正当な理由があっても、本人に知らせずに尾行したり聞き及んだ情報等を発注者に情報提供する探偵の仕事というのは悪いこと(不法な行為)なのではと質問されることがあります。
探偵業法という法律のおかげで業者や捜査員個人の法意識は高いので、心配はご無用です。
法律自体は平成19年6月に施行されましたが、それまでは探偵業者の業務や契約に関する全国的な法規制がなかったために、業者の違法行為による被害から個人を保護するために定められました。
浮気の事実関係を委託捜査する際には、支払う料金が低過ぎたり、 逆に高い料金設定であったりするところではなく、細やかな料金設定がされており、追加の料金設定がなされていないような興信所が望まれます。
また、探偵業の許可を取得しているのか事前捜査が必要です。

法を逸脱した捜査をしている探偵社には委託しない方がよいでしょう。浮気捜査で先ずすべき事は、本当に相手が浮気しているかの捜査です。

浮気しているか否かが不明瞭な場合はひとまず、対策主に捜査続行の意思を確認することとなります。証拠が揃い、浮気が間違いなくなったならば、次にすべきことは、浮気相手の特定です。

尾行によって勤務先のパートナーの行動を確かめたり、怪しまれぬよう監視を続け、浮気相手の姿・年齢・氏名などを確かめるのです。性別にかかわらず不倫している人は、鬱状態に陥りやすいようです。

その大きな要因は、常時精神的な負担があるということです。
どちらかが結婚していたり、あるいは両方が既婚で家庭があったりすると、通常以上に不安が煽られるわけですから、憂鬱な感情をかかえこみやすくなり、やがて症状として出てくるのです。また、浮気されたパートナーのほうもウツや情緒不安定などの症状が出やすいです。このごろは技術が進み、GPS機能を使えば、浮気が懸念される人の位置情報を容易に把握できるようになりました。
GPSつきの携帯やスマホはたくさんありますから、それを使用させることにより、ほとんどリアルタイムでどこにいるかが判断できます。法律に触れることはないので、誰にも知られずに自分だけで浮気を見つけるときには、GPSが役立つかもしれません。

身内からの指摘で主人の浮気の疑いが濃厚になったので、インターネットで調べてみたんですけど、比較サイトや公式サイトがたくさん見つかりました。問い合わせは複数の会社に行い、もっとも相談員さんの対応が良かった探偵さんに捜査してもらいました。

わかってて対策したものの、あれだけの証拠を目の当たりにすると、さすがに落ち込みました。
不倫は家庭も人も壊します。そのような中で傷ついた人の相談に乗る専門のカウンセラーがいます。
経験値の高いプロに相談することで、回復へ向かって少しずつ歩んでいきましょう。最も身近な人物に欺かれていたために、離婚しても異性に距離を置くようになったり、自分の人生なのにポジティブになれないという例も多いです。

離婚なんかしない、やりなおしたいだけという時も、第三者が間に入ることで上手くフォローできます。

浮気捜査を探偵に対策したものの、あとになって追加で料金を請求されたという事例もあります。
ただ、普通は契約書に、オプション発生時の条件が書かれています。そういった理由からも、契約書をじっくりと読んで理解しなければいけません。

また、不明なことがあるのなら、きちんと契約前に確認しておくのも重要ではないでしょうか。もし浮気されてしまった場合、それがわかった時は、落ち着けと言われても無理かもしれません。
でも時間の経過と共に冷静になってくるはず。そのときは、その不貞行為へどう対処するかを考えるべきです。
浮気なんていうものは、裁判での離婚理由にもなる「不貞行為」なのですから、あなたの胸の内では慰めにならないかもしれませんが、心労や今後の生活上の不都合に対する慰謝料を要求するのは当然のことです。捜査にはどれだけの人数が必要なのかというと、どのような捜査が行われるかにもよりますが、捜査に行くのは2人程度なんだそうです。

しかし、まだ浮気が確定でない場合には、本当に浮気なのかを捜査員が1人で捜査をすることがよくあります。
浮気が明るみに出てきたのなら、再度考えて捜査の方法や人数などを決定します。

法律上では、既婚者が配偶者以外の異性と故意に男女の関係にいたることを不倫といいます。ということは、法に従えば、肉体関係を持っていない場合には、食事や遊びに行ったとしても、不倫ではないのです。
性的関係にあることを自分で調べるのは難しいかもしれませんが、探偵や興信所に内偵してもらうこともできます。
配偶者の不倫を疑い、捜査対策のために探偵の元を訪れるとかいう設定は、レディコミやドラマでも時々見かけます。

物語に登場する探偵の仕事は視聴者にも「想定の範疇」なので、危険なことは無理でも、尾行くらい自分にもできるのではと思うかもしれません。
ただ、実際には、相手(関係者含む)が疑わないよう後を追って、証拠になる写真まで撮ってくるのは経験が物を言う仕事です。
相手にバレて逆に激昂されたり揉めるといった事態を避けるためにも、最初から探偵に任せたほうが、対策者にとっても安全です。

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